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【部門紹介】1ー1部《タイ王国のプロジェクト》



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投稿者 Amadeo

第1ソリューション事業部第1システム部のAmadeoです。

 

本日は我が第1ソリューション事業部第1システム部の部門について紹介させて頂きます。
あと、部門名が長いので、以降1-1と省略させて頂きます。

 

1-1は金融、証券のシステム開発をメインとしています。

部門の特徴としては「案件が少ない」です。

メインの案件が3つしかありません。

 

部員は20名ですが、現在11名が金融システムA、4名が証券システムB、
1名が金融システムCを担当しており、残りの4名は他部門のお手伝いをしています。

 

なので、なんとか早いうちにお仕事を沢山獲得して主体案件を増やしていける様に
今後色々と策略を練っていく必要があります。

 

もう一つ大きな特徴としては、コムコの中では珍しく、海外のお客様のお仕事をしています。
先ほどの金融システムAですが、実はタイの企業のシステムになります。

 

なので、大きな開発案件のシステム稼働時には、タイへ出張に行ったりしています。
※現在は新型コロナの影響があり渡航ができない状況が続いています。

 

そんな訳で、今から日本とタイの環境の違いについて、ちょっと触れてみたいと思います。

 

【① 時差について】

 

日本とタイでは542年364日22時間の時差があります。
はい、ごめんなさい。嘘です。

 

実際の時差は2時間になりますが、実はタイは西暦ではなく
仏暦(釈迦の入滅を紀元としています)が採用されています。
仏暦は国によって異なりますが、タイでは今年は2564年です。

 

タイのシステムを開発する上で、アプリケーションの画面上に
日付を表示する場合、タイ暦で表示していないといけませんが、
データベース上は西暦で管理している(そうしないと閏年とかずれる)ので
画面表示時には変換してあげる必要があります。

 

なので、みなさんもタイのシステムを開発する際には十分注意してください。

 

【② 言語について】

 

タイの言語はタイ語です。(そのまま)

 

出張先はバンコクなので英語が使える人は多いのですが
公用語になっている訳ではないので、地方では難しいみたいです。

 

タイ語はこんな感じです。

สวัสดี ครับ

サワディークラップ:こんにちはとかおはようございますとかの挨拶です

 

当然アプリケーションの画面もタイ語で表示する必要がありますが、

もちろん読める訳がないので、英語モードとタイ語モードの切り替えが
できる様に作成しています。

 

タイ語の大きな特徴として、1文字のスペースに最大4バイトの文字が入ることがあります。

 

はい、何を言っているのか分かりませんね。
そこで、ちょっとサンプルを見てみましょう。

 

まず、ペンギンが一匹います。
 

次にペンギンに尻尾が生えます。

ペンギンが魚を捕まえました。

やったね!

 

と言う様な感じで、4つの文字(部品?)のそれぞれが1バイトなのですが、
横幅は変わりません。

 

なので、見た目のサイズで問題ないと思った場合も、
実際のサイズがデータベースのカラムサイズを超えてしまう、
などと言う事が発生してしまう場合があります。

 

これもみなさんがタイでシステム開発を行う際の注意点になります。

 

実際には上記の文字の組み合わせはありません。

 

 

【③ 気候について】

 

ここからはちょっと流れを変えて、タイでの生活について記載したいと思います。

 

タイの気候は暑いです。まあ、当然ですよね。

 

ですが、暑い国だからこそ、逆に建物の中の冷房が効きすぎていることが多いです。
外食や買い物等をする際にも、行くまでは暑いけど現地では寒い事が多々あります。
お客さんのオフィスもよく冷えているので、中にはダウンを着て仕事をしている人もいました。

 

タイ以外でも暑い国ではそんな傾向がある様で、以前旅券の手違いがあり
グァムの空港で一夜を明かす羽目になったことがありましたが、
空港の冷房が効きすぎていてとても眠れる様な状況ではありませんでした。

 

南国に行くときには、荷物に余裕がある様でしたら、
羽織るものを持って行って行く事をオススメします。

 

む、まるで余談でした。すみません。。。

 

ちなみに一昨年の2月に出張に行った後、帰国した時は
バンコク34℃→東京2℃でした。

 

 

【④ 食事について】

 

そうそう、これがないと始まりませんよね。

 

タイでの食事では観光客向けのお店に行く事が多かったのですが、
そういったお店の場合、ランチは日本と余り変わらない金額です。
夜お酒を飲むなら日本よりはちょっと安いです。

 

現地の人が行く様なお店では安い店が多く、
お客さんのオフィスの近くに現地の人が行くフードコートがあったので、
そこで50バーツ(175円くらい?)のガパオライスばかり食べていました。

 

では、お待ちかねのタイに行ったら是非食べて欲しいタイ料理のコーナーです。

 

第3位 ホイトート

 

牡蠣ともやしのお好み焼きです。
日本のお好み焼きよりは卵的成分が多いです。
甘いタレ(スイートチリソース)がついてきますが、つけない方がおいしいです。

 

第2位 プーパッポンカリー

 

ソフトシェルクラブ(蟹)のカレーです。
日本のカレーより卵的成分が多いです。
(そもそも日本のカレーには卵入ってない)
カニが丸ごと1匹乗ってるヤツは結構高いです。

 

第1位 カオソーイ

 

タイのカレーうどんです。
やわらかい麺とパリパリの麺が入ってます。
卵的成分はありません。

 

ちなみにガパオライスは殿堂入りなのでランキング対象外です。

 

タイ料理が苦手な人もいると思いますが、日本のチェーン店も沢山あるので、
バンコクに行く分には食事に困ることはないと思います。
実際にタイ料理が苦手な同僚は、吉野家とかマックとかに行ってました。

 

【⑤ 国技について】

 

日本の国技は相撲ですが、タイの国技はもちろんムエタイですよね。

 

出張中にお休みの日があったので観戦に行ってきましたが、
1日10試合くらいあり、最後から2番目がメインの試合でした。
最初の方の試合は小学生くらいの子達が戦っていました。
ちなみに結びの一番は観客が撤収始めていました。(メイン終わったので)

 

リングサイドのS席を取ったのですが、少しリングを見上げる形になるので
リングよりやや上に位置するA席の方が見やすそうだな、と言う印象でした。
※実際A席で見たことはないので、飽くまで個人的な印象です。

 

メインの試合は体系もルックスも魔裟斗みたいな選手と、
同じく体系もルックスも小比類巻みたいな選手の試合だったので
ちょっと熱くなってしまいました。

 

ちなみに、小比類巻を応援していたのですが、やっぱり負けてしまいました。

 

 
以上、簡単ではありますが、タイついて紹介させて頂きました。
よろしければみなさんも一度、こんな微笑みの国、タイへ行ってみてはいかがでしょうか、、、

 

って、あれ?
これ部門紹介のブログだったんじゃなかったっけ?

 



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