こんにちは!パパ隊長です。
去年の12月8日(日)、アウェイでの京都サンガF.C.戦以来、待ちに待った2025年のJ1開幕戦を迎えることになりました。
表題も、『東京ヴェルディ観戦記』→『東京ヴェルディ応援記』に変更です。去年以上に東京ヴェルディ(もちろん、ヴェルディヴィーナス💗も)を応援する、という気持ちを込めての変更です。
今年もよろしくお願いいたします。
国立競技場で清水エスパルス戦!
2月16日(日)、開幕戦の舞台は、去年の横浜F・マリノス戦(1-2の逆転負け)と同じ国立競技場です。そして、対戦相手は、同じ”オリジナル10”であり、2023年にJ1昇格プレーオフ決勝を戦った清水エスパルスです。
0-1でリードされた後半アディショナルタイム、PKで同点に追い付くという”ヴェルディ劇場”が炸裂です。その結果、引き分けとなり、J2年間順位が上位のヴェルディがJ1昇格という因縁の一戦の再現です。
去年の順位(6位)を上回り、更なる飛躍の年とすべく、是非とも開幕戦を勝利で飾りたいと思います。
いざ、出陣!
開幕の”国立決戦!”ということで、気合の入るパパ隊長+3人衆です。
キックオフは14時ですが、自宅を出発したのは7時前です。その途中、さすがに早過ぎたのか、”緑”を纏ったサポーターを見掛けることはありませんでした…


そして、8時前に国立競技場に到着すると、まずはゴール裏ホーム自由席に先行入場する『Hゲート』に向かい、無事に順番を確保します。
その後、コンビニで買った朝食で空腹を満たし、周辺を散歩しながら、”ヒマ”を潰します。ただ、決戦前のカウントダウンでもあり、徐々に期待感が膨らむ時間になっています。

ワクワクする時間…
先行入場は11時で、ついにその時が来ました。
そして、まずは席の確保に向かいますが、その途中、ヴェルディヴィーナス💗の皆さんが出迎えてくれました。当然、パパ隊長のテンションはMAXです!

その後、席を確保すると、フードコートに買い出しに向かいます。もちろん、向かう先は、いつもの『いきなりステーキ』です。去年も、毎回買い出しに行っていたので、すっかり顔馴染みです。
こうして、昼食の弁当と共に生ビールも調達し、喉を潤し、空腹を満たします。去年の極寒の雨のマリノス戦とは違い、気温も急上昇し、すぐに生ビールも空っぽです。もちろん、2杯目をおかわりです!

久々のチャント!
13時10分、ヴェルディヴィーナス💗のチアダンスが始まります。パパ隊長にとっては、試合と共に、待ちに待っていた瞬間です。手拍子で後押ししながら、至福の時間を堪能します。


そして、GK、フィールドプレーヤーの順にアップが始まります。気持ち良く選手やチームのチャントに声を上げ、「いよいよ始まるな…」といった高ぶる感情が込み上げて来ます。
その後、アップが終了し、改めて選手が入場する時、我がヴェルディはチームのエンブレムのコレオグラフィーで迎えます。ちなみに、前日、3人衆が準備に参加し、担当となった席にコレオグラフィー用のビニールを配置したそうです。
また、メンバー発表の際、J1昇格プレーオフでPKを決めたFW染野選手は、エスパルスサポーターから、めっちゃブーイングされていました…
ヴェルディのキックオフで試合開始!
決戦の火蓋は、ヴェルディのキックオフで切って落とされました。
試合開始直後、ロングボールの交換から、まずはエスパルスが攻め込みます。FK、CKとヴェルディゴールに迫りますが、不発に終わっています。

すると、今度はヴェルディの逆襲です。同じようにFK、CKを獲得しますが、シュートには至りません。
ヴェルディの時間帯が続くも…

こうして、お互いに決定機を欠く中、徐々にペースを掴んだのは、我がヴェルディです。
次第にエスパルスサイドでの時間が多くなり、ペナルティエリアへの侵入も多くなってきました。CKで攻め立て、クロスを供給し、混戦から枠内へのシュートも放ちます。しかし、DF陣にブロックされ、GKにファインセーブされ、こぼれ球はクリアされ、ゴールを割ることが出来ません…
痛恨の先制点献上
ヴェルディ優勢のまま進んでいた前半ですが、先制点を挙げたのはエスパルスです。
前半40分、ハーフウェイライン付近からのロングパスがサイドに繋がり、そこからのクロスがヴェルディゴール前に上がっています。すると、ヴェルディDF陣は裏を取られ、ゴール前に空白地帯が出来ています。そこに詰めていたのはエスパルスのFW北川選手です。難なくヘッドを決められ、ヴェルディゴールのネットが揺れています。
ワンチャンスをものにされ、痛恨の先制点を献上してしまった悪夢の一瞬です。ヴェルディサポーターからは、溜息が漏れています…
その後、攻め込むも、エスパルスゴールをこじ開けることが出来ないまま、前半終了です。

ハーフタイムはヴェルディヴィーナス💗と共に…

気分よく迎えることの出来なかったハーフタイムですが、パパ隊長には、とっておきの楽しみがあります。
もちろん、ヴェルディヴィーナス💗です!
試合前と同様、チアダンスに手拍子を送り、今年も一緒に戦う気持ちを高めるパパ隊長です。
エスパルスのキックオフで後半開始!

後半は、エスパルスのキックオフで試合再開です。
何とか早い時間帯に同点に追い付きたいヴェルディですが、ペースはエスパルスに握られています。そして、ヴェルディサイドでの攻防が続く中、後半6分、決定機を掴んだのはエスパルスです。
我が守護神GKマテウスと、1vs1の状況を作れらてしまいました。しかし、さすが守護神、ビッグセーブで追加点は許しません。

その後、ヴェルディは3枚替えで1点を取りに行きますが、なかなか我々の時間は訪れません。ペースはエスパルスが握り続け、ボールを奪っても、エスパルスゴールは遥か遠くに感じられます。
やっと攻め込むヴェルディ
後半も30分を過ぎ、残りの交代カードを切ると、やっとヴェルディがボールを支配するようになってきました。

ただ、エスパルスゴール前に攻め込んでも、攻撃のリズムが噛み合っていない感じです。クロスの精度が悪く、シュートもブロックされたり、枠を外したりと、得点の匂いがしません…
再び”ヴェルディ劇場”炸裂か?
アディショナルタイムは7分が表示され、”ヴェルディ劇場”の時間帯に突入しています。
J1昇格を決め、去年も数々のドラマを刻んだアディショナルタイムです。エスパルスに、再び”悪夢”をプレゼントする絶好の機会ですが、攻撃が繋がりません。エスパルスゴール前での攻防もシャットアウトされ、万事休すです…

ドッと疲れが…
去年に続き、今年も国立競技場での開幕戦を勝利で飾ることが出来ませんでした。しかも完封負け…
去年も負けたとはいえ、J1で戦うことが出来るという”希望”を持つことが出来た試合でした。しかし、今年は、それもなかった敗北です。「38試合のうちの1試合」、「まだ37試合残っている」とは言えますが、ただの1試合とは違う開幕戦です。

しかも、前日、丹沢の宮ヶ瀬ダム付近を70Km近く走っているパパ隊長です。そのダメージが出始めるのが、ちょうどこの時間帯です。試合終了直後から、猛烈に脚が怠くなり、ガックリと落ち込んだ気持ちが拍車をかけています。
国立競技場で勝てない…
去年は、横浜F・マリノスに負け(1-2)、JFLのクリアソン新宿を応援して2連敗(1-4、0-3の大敗)となっています。そして、今日、痛恨の4連敗となり、国立競技場で勝って帰ったことがありません…
こうして、暗い気持ちで国立競技場を後にしたパパ隊長+3人衆です。しかし、勝つこともあれば、負けることもあるのが、勝負の世界です。今日の”悪夢”は、『串カツ田中』でビールと共に流し、家路に就くことになりました。
去年に続き、またしても国立競技場での開幕戦に敗れてしまった今回の投稿は、これで終了になります。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。
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