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DEEP JAPAN ULTRA 100 ~NIIGATA~ 2023 【PART1】



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投稿者 パパ隊長

こんにちは!
久しぶりのブログ投稿となるパパ隊長です。
今回は6月23日(金)~25日(日)に新潟県で開催された『DEEP JAPAN ULTRA 100 ~NIIGATA~ 2023』についての投稿になります。100マイル(160Km)と80Kmのカテゴリーがあり、パパ隊長が参戦したのは100マイルレースで、累積標高10000m、制限時間46時間以内という、国内でも最高難度を誇るトレイルランニングレースです。
パパ隊長にとっても、過去最強のレースであることは間違いありませんが、100マイルレース初の完走を目指し、どのような戦いが展開されるでしょうか?

 

出陣!

6月22日は15時に仕事を切り上げ、16時半頃に帰宅です。そして、最後の準備を終えると、シャワーを浴びた後、車に荷物を積み込みます。
その後、家族全員で夕食(トンテキ)を済ませると、18時半、全力を尽くすことを約束して出発です。そして、車に乗り込みますが、必携品のスマホ(これがないとスタートさせて貰えません)を忘れていることをに気が付き、「ただいまーっ!」、「おかえりーっ!」と、全力を尽くすことなく一瞬で帰宅することになりました。
こうして、改めて出発すると、八王子ICから中央道に入り、結構な雨の中、中央道→圏央道→関越道を走り抜け、22時20分、越後川口SAに到着し、トイレを済ませた後、毛布に包まって就寝です。
自宅出発直後から降り続いていた雨は、関越トンネルを抜けて新潟県に入ると止んでくれました。この時期なので気休めに過ぎないかもしれませんが、とりあえずはひと安心です。

 

会場となる浅草岳公園へ

当日の起床は5時50分で、熟睡したので頭はスッキリとしてます。そして、トイレと歯磨きを済ませ、朝食はフードコートでカレーライスを平らげます。
その後、会場となる浅草岳公園を目指し、6時20分に出発すると、ちょうどこの頃から小雨が降り始めています。そして、まずは越後川口SAで給油を済ませると、そのまま関越道を下り、途中のコンビニで買い出し(スパゲッティ、おにぎり、オレンジジュース)を済ませます。その後、途中で雨は上がり、浅草岳公園の駐車場に到着したのは、7時20分です。

 

スタート前

受付は8時半~9時で、ドロップバッグ(着替えや食糧等を入れたバッグをコースの途中にあるエイドで受け取ることが出来る)は9時から預けることが可能になっています。
その時間に合わせ、着替え、テーピング(両膝、足裏、両脚の付け根)、装備品の準備を済ませ、8時15分、再び降り始めた小雨の中、レーススタイルでドロップバッグを持って受付のある浅草山荘へと向かいます。トレランパックを背負っても重さは感じず、調子は良さそうな雰囲気です。
そして、駐車場のスタッフに車で行っても大丈夫か確認してみます。すると、去年はそれを許可して戻って来なかった車が多く、今年は禁止になったということで、仕方なく片道約0.8Kmを歩いて往復することになりました。
受付に到着すると、まずはココヘリをレンタルした後、必携品の確認となります。レインウェア(上着&ズボン)、ヘッドライト(メイン&予備)、熊鈴、スマホと充電池の確認を行いますが、もちろん合格です。その後、参加賞とゼッケン、計測タグを貰い、更衣室で9時まで待機した後、ドロップバッグを預けて一旦車に戻ります。
浅草岳公園のスタートエリア

車に戻って来ると、ゼッケンと計測タグを装着し、ソフトフラスクの準備(トレイルラン用の水筒で、水と麦茶を補給)や食事(スパゲッティ、オレンジジュース)、トイレを済ませ、ゴロゴロしながらリラックスした時間を過ごします。この頃になると、雨も上がっていて、薄日が差すこともあります。
3月の東京マラソンの後から、週末はトレイルに走りに行くようになり、4月は15日間で約430Km、5月は14日間で約400Kmという、これまでで最高の月間走行距離を叩き出し、体重も結婚してからは見たこともない57Kg台まで削り、今出来る最高の準備をしてきたつもりです。
自分自身を信じて自信を持ち、10時10分、46時間以内に100マイルを走り抜く覚悟を決め、再び浅草山荘へと向かいます。
スタート10分前にスタートエリアに集合

浅草山荘に到着後は、11時のスタート時間を待つことになります。100マイルのエントリーは129人(実際の出走は107人)、80Kmのエントリーは104人(実際の出走は92人)でしたので、会場は混んでなく、スペースを見付けてゆっくりと座って過ごすことが出来ます。その後、10分前にスタートエリアに移動すると、開会セレモニーの後、10秒前からカウントダウンが始まります。

 

100マイル先のゴールを目指してスタート!

一緒にカウントダウンを数え、それが『ゼロ』になると、1秒後にスタートラインを越えます。そして、先頭集団の一員として走り始めることになり、軽快に脚が動き、呼吸もスムーズで、間違いなく調子は良さそうです。ムリをせずに飛ばしても十分に先頭に立つことの出来るスピードで、ここで爪痕を残すことは可能だと思いましたが、さすがにそれは止めておきます。

 

 

この先もまだまだ長いので、今回はここまでとし、数回に分けてレースの様子をお伝えしたいと思います。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。



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