入社2年目でAWSソリューションアーキテクト アソシエイトを合格しました!!
投稿日 | |
---|---|
投稿者 | u.s |
【自己紹介】こんにちは。入社2年目のu.sです。 現在、社会福祉協議会向けの総合情報システムを担当しています。
6月末に、AWS認定資格「ソリューションアーキテクト アソシエイト」を習得することが出来ました! 社内で二人目です。ちなみに一人目は 私のOJTのパートナー です。 今年4月に受験を決めてから3ヶ月間の勉強方法をご紹介します。 これから受験しようと考えている方の参考になれば幸いです。
過去のブログ ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ こむキャン△!!
【AWS知識量】AWS歴は6か月弱ぐらいです。 受験を決めるまでは、以下の書籍を実際に手を動かしながら読んだことと、AWSome Dayに参加したぐらいです。 Amazon Web Services パターン別構築・運用ガイド 改訂第2版
【勉強教材】試験日までは、以下の順に試験勉強していきました。 1.AWS INNOVATEの視聴 2.Udemy「手を動かしながら2週間で学ぶ AWS 基本から応用まで」の受講 3.書籍「徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書」の読破&模擬試験実施 4.Udemy「AWS Certified Solutions Architect – Associate Practice Tests」の受講 5.Udemy「AWS Certified Solutions Architect Associate Practice Exams」の受講 6.AWS サービス別資料の参照
1.AWS INNOVATEの視聴 AWS INNOVATEは、年に1回開催されるオンラインカンファレンスです。 AWSを活用した事例を紹介しているほか、普段有償のトーレーニングコースの内容を公開しています。
私は、 【AWS 認定 – 試験準備をはじめよう】と 【AWS 認定 – 試験対策 「ソリューションアーキテクト – アソシエイト」】のセッションを視聴しました。 受験を決めた後に、この二つのセッションが公開されていたので丁度良かったです。 【AWS 認定 – 試験対策 「ソリューションアーキテクト – アソシエイト」】は、 サンプル問題を多く紹介しているので試験対策にぴったりです。
今年のAWS INNOVATEは終了しましたが、公式で一部アーカイブを公開しています。(こちらから) AWSome Dayと試験対策講座に関しては、継続公開していませんが、定期的にその内容のオンラインセミナーを開講しています。(AWSオンラインセミナーへ)
2.Udemy「手を動かしながら2週間で学ぶ AWS 基本から応用まで」の受講 こちらの講座では、AWSでネットワークを構築~サーバを立てる、ドメインの登録などAWSの重要なサービスの使い方をハンズオン形式で一通り学べます。 ボリュームのある講座でしたので、私はゴールデンウイークを利用して、少しずつ進めていきました。 Route53やCodeシリーズは使ったことがなかったので、勉強になりました。
現在、この講座は講師の都合により新規購入を停止しています。(2019年8月6日時点) 他にもUdemyで日本人講師が教えている講座もあるので、そちらを利用しても良いかもしれません。
3.書籍「徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書」の読破&模擬試験実施 徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書 こちらの書籍では、試験の出題分野に沿った章立てになっており、効率的に試験対策を行えます。 章末にはサンプル問題、別で模擬問題を1回分ダウンロードできるので、力が付くと思います。 私は、本を一通り読んだ後に、模擬問題をやりました。 1回目:36/65(約55%)、2回目:51/65(約78%)
4.Udemy「AWS Certified Solutions Architect – Associate Practice Tests」の受講 AWS Certified Solutions Architect – Associate Practice Tests こちらの講座は、動画の講座ではなく、模擬問題集になっています。 3回分の模擬問題を実施することができ、上記の対策本より問題が難しいので、とても力が付きます。 一回分の模擬問題終了後、問題の解説のほかに、AWSサービスごとの正答率も表示してくれるので便利です。 また、問題は英語による出題ですが、 Chromeブラウザを使っている方は右クリック→「日本語に翻訳」をすることで日本語で受験することが出来ます。 Practice Test 1 1回目:35/65(約53%)、2回目:52/65(約80%)
5.Udemy「AWS Certified Solutions Architect Associate Practice Exams」の受講 AWS Certified Solutions Architect Associate Practice Exams こちらの講座も、4と同様に模擬問題集になっています。 6回分の模擬問題を実施することができます。 4の模擬問題より、問題の解説が詳しいので、こちらからやっても良いと思います。 問題の難しさで言うと、4のほうが難しいと感じました。(5の模擬問題が簡単というわけではありませんが…) Practice Test 1 1回目:32/65(約49%)、2回目:47/65(約72%)
6.AWS サービス別資料の参照 こちらは、AWSサービスごとの仕様が書かれた資料です。 私は、4と5の模擬問題で多く間違えたサービスの資料を読んでいきました。(特にS3とCloudWatch…)
【受験結果】受験者スコア: 804 / 1000 正直、合格できるとは思いませんでした。 半分ぐらい解いて、「これが正解だ!」と確信が持てる問題が少なく、 「あ、こりゃだめだわ」と思っていたので、びっくりしました。
問題の傾向として、「ある課題に対して、4つの手法から最適なものを一つ選べ」みたいな問題が多いです。 4つの手法のうち、2つまでは簡単に絞れると思います。 残り2つのうち正解の手法を選び取れるかは、 「いかにAWSを触っているか」、「AWS公式が提唱する【ベストプラクティス】を知っているか」が重要になってくると思います。
【受験までにかかった費用】参考までに受験までにかかった費用をご紹介します。
Udemy「手を動かしながら2週間で学ぶ AWS 基本から応用まで」 書籍「徹底攻略 AWS認定 ソリューションアーキテクト – アソシエイト教科書」 Udemy「AWS Certified Solutions Architect – Associate Practice Tests」 Udemy「AWS Certified Solutions Architect Associate Practice Exams」 ソリューションアーキテクト – アソシエイト受験料 ¥16200 合計:¥22370 + AWS使用料に応じて
Udemyの講座は、よく破格のセールをやっているので、 できるだけ費用を抑えたい方はセール時に購入することをオススメします。
費用の大部分を占める受験料ですが、 一度何かしらのAWS認定に合格すると、「受験費用が一回だけ半額になる」クーポンがもらえるので、 最初の一回は我慢するしかありません…. また、AWSの試験は、 テストセンターの席が空いている限り年中受験できますが、 しっかり計画を立ててから受験するようにしましょう。(落ちて、16200円を失うのはキツイと思います。)
【最後に】この度、社内でAWSの認定資格が「外部資格取得手当」として認められるようになりました。 これを機に、AWSの資格保持者が増えるといいなぁと思います。
次は、今月末に「Architecting on AWS」という3日間のクラストレーニングを受講しに行ってきます。 それから、サーバレスアーキテクチャの勉強、「AWS 認定デベロッパー – アソシエイト」の取得に進めていけたらと思います。 以上です。
|
こんな社員がいる会社であなたも働きませんか?
タグ: AWS, 受験, 資格