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母国のミャンマー



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投稿者 bo bo

こんにちは。2019年度新入社員のboboです。

私はミャンマー出身で、大学卒業後に日本に来ました。

コムコとの出会いは私が通っていた専門学校の就職情報イベントでした。家族と離れている私にとってはあたたかい雰囲気が必要でした。コムコには、その雰囲気があると感じたので働くことに決めました。

 

今回のブログでは、私の母国であるミャンマーについて、2019年10月に帰国した時のことを話しつつ紹介したいと思います。

 

当初は、10月12日から10日間の休みを頂き帰国をする予定でしたが、ちょうどその日に台風19号が発生し、飛行機が飛びませんでした。ですので、OJTのパートナーと部長に相談しところ、10月17日から10日間の休みに変更して帰国することになりました。

 

帰国

日本とミャンマーの時差は2時間半です。ミャンマーまでの飛行時間は片道約7時間半、日本の時間で11時30分に出発し、ミャンマーの時間で16時10分に到着しました。気温は34度で日本より10度くらい高かったので、暑く感じました。夜は家族と食事に行きました。久しぶりのミャンマー料理で美味しかったです。その後はシュエダゴン・パゴダに行きました。ミャンマーに帰ってきたら、まずはシュエダゴン・パゴダに参拝するという気持ちが皆(ミャンマー人)にあるようです。当初は10月13日にニァウン・ウー・ピー島の旅行を予約していたのですが、飛行機のキャンセルで予定が変更となってしまい、島旅行もキャンセルになってしまいました。ですので、ずっと地元のヤンゴンで遊んでおり、親戚や友達と飲み会をしていました。帰国した10日間中5日間ぐらいは飲んでいました。10月27日には無事に日本へ帰り、28日から出勤しました。

 

   

 

ミャンマーの観光地

ミャンマーには、様々な観光地がありますが、その中でも世界的な観光地を紹介したいと思います。

 

□シュエダゴン・パゴダ(Shwedagon Pagoda)

シュエダゴン・パゴダはミャンマーのヤンゴン中心部に存在する寺院(パゴダ、パヤー)です。高さは約100mあります。伝説によれば、シュエダゴン・パゴダは約2500年前に建てられたと言われています。外国人にとっては一つの観光地だけですが、私たち(ミャンマー人)にとっては憧れの聖地です。昼間は暑いですので仏塔の前に並べられた、たくさんのキャンドルの炎を見ることができる夜がおすすめです。私自身もよく夜に行っています。

 
   
 

□ニァウン・ウー・ピー島 (Nyaung Oo Phee Island)

ニァウン・ウー・ピー島は世界の未開拓な島です。島には建物がありません。海や島は未開拓であり、島のまわりは白い砂浜に囲まれています。美しい自然となっており、シュノーケリングを楽しむことができます。多くの魚の種類を見ることができ、シュノーケリングをする上で、最高のエリアとなっています。今回紹介する五つの観光地の中でニァウン・ウー・ピー島は行ったことがありません。帰りに行こうとしていましたが、結局行くことができなかったので、来年には行きたいと思っています。
   
 
□パガン(Bagan)

最初のミャンマー統一王朝であるパガン朝の都です。4,000以上の寺院や仏塔があり、それらは西暦1000年代から1200年代に建てられたものです。大学生の時、友達10人ぐらいで一緒にEバイクでフラフラと寄るのが楽しかったです。

パガンの名物の一つが、熱気球ライドです。寺院や仏塔の上空を飛び、日の出とともに見ることができるバガンの風景は素晴らしいです。私が乗った時は怖くて、グループ写真を撮った際に顔が死んでしまいました(笑)。

2019年7月 ICOMOSにより「バガン」の名で正式に世界遺産として登録されました。ピュー古代都市群に続き、ミャンマーでは二つ目の世界遺産となりました。

 
   
 

□インレー湖(Inlay Lake)

海抜高度が880m、 面積が43.5㎢もある広大なインレー湖は、その広さから、地元ではもともと4つあった湖を近くに住む鬼が、1つにしたという伝説が残っています。インレー湖周辺にはインダー族とカヤン族がいます。

ミャンマーには地域によって様々な民族が生活しています。食ベ物も少し違います。インレー湖周辺にはシャン料理という料理があり、私が2番目に好きなミャンマー料理です。インレー湖に行ったら、シャン料理だけで十分です。

インダー族は片足で船尾に立ち、もう片方の足で櫂を操る独特のボートの漕ぎ方を実践していることで知られています。

カヤン族は、真鍮のリングをつけたその長い首から「首長族」として知られています。リングをつけているのは女性のみで、5歳頃からつけ始め、成長に合わせて長さを変えていきます。

 

 

□チャイティーヨー・パゴダ(Kyaiktiyo Pagoda)or ゴールデンロック(Golden Rock)

ゴールデンロックとは、標高1,101の山頂に位置している金色の大きな石です。今にも落ちそうな不安定な状態で鎮座していますが、数度の大地震の際にも落ちなかったそうです。それは仏塔の中にブッダの「聖髪」が置かれているだからだと言われています。

今は車やケーブルカーも運行されていますが、子供の頃に山登りで登った時の印象が一番良かったです。5時間ぐらい時間をかけて登り、涼しいヒルトップに着いたら、静かな環境と自然で気持ちが落ち着いていきます。現在も山登りを行えますが、人が居ないので危険です。

車やケーブルカーで登るなら、ヤンゴンから日帰りも可能ですので観光客にとって便利になりました。

 
   
 

最後に

私の周りはミャンマーについてあまり知らないかたも多いため、ミャンマーの観光地を紹介させて頂きました。今後はミャンマーの祭りや食べ物も紹介していきたいと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。



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