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就活生だった自分について、当時の面接官(人事部長・取締役)に根掘り葉掘り聞いてみた



投稿日
投稿者 とりちゃん

こんにちは!入社4年目、とりちゃんです。

 

これまでのブログでは、私目線での就活ストーリーをお話ししてきました。でも、ふと思ったんです。 「面接官って、自分のことどう見てたんだろう?」って

そこで今回は、なんと当時の面接官である人事部長と取締役に突撃インタビュー

就活生だった頃の私について、根掘り葉掘り聞いちゃいました!

「え、そんなところまで見てたの!?」という新発見の連続でした。 どうぞ最後までお楽しみください!

 

★人事面接と役員面接について

まだご覧になっていない方は、こちらにも目を通していただけると嬉しいです!

⇩人事部面接振り返り⇩

就活×生成AI:あの面接の緊張感を写真で再現!【人事面接編】

 

⇩役員面接振り返り⇩

【AIの暴走】役員面接を再現したら、机に座る就活生が爆誕した件

 

 

これまで2回のブログで、アツく(?)語ってきた私の就活ストーリー。 でも、ふと気づいちゃったんです…。

「あれ、これ全部『私』目線じゃん?」

みんなも気になりますよね?

面接官って、自分のことどう見てたんだろうって。

当時の面接官の目に、この”とりちゃん”は一体どんな風に映っていたのか…。

 

…気になったら、もう誰にも止められない!

 

座右の銘が「思いついたら即実行!」のとりちゃん。

なんと、当時の面接官である人事部長取締役にインタビューを申し込みました!(本気です)

偉い人に「あの時の私の印象、ぶっちゃけどうでした?」って聞いちゃう前代未聞(?)の企画、、、、

果たして生きて帰れるのか…!?「とりちゃん、偉い人に切り込む」!乞うご期待!

 

よろしくお願いします!!

 

 

人事部長に当時のとりちゃんの印象を直撃!

早速、人事部の部長に当時の印象を聞いてみました。

 

とりちゃん: 「単刀直入に聞きます!説明会のときのとりちゃんの印象ってどうでしたか!?」

人事部長: 「会社説明会では、他の学生よりも多く質問をしていたのが印象的でした。」

 

とりちゃん: 「では人事面接のときはどうでしたか!?」

人事部長: 「面接の際には、IT業界で働きたい、仕事を通じて人助けをしたいという強い意欲がひしひしと伝わってきましたよ。」

人事部長: 「また、業界研究にあたっては、親御さんやアルバイト先の方、就職課など、さまざまな人の意見を参考にされていて、目標に向かって主体的に行動している様子がうかがえました。」

人事部長: 「文系出身でプログラミングの経験はないと伺っていましたが、それでもきっと良いエンジニアになれると確信していました。」

(え、めっちゃ褒められてる…!?)

 

意外と策士だった(?)過去の私

 

そういえば…! 人事部長の話を聞いて、当時のことを思い出しました。

人事面接のとき、「文系出身」であることは弱点だと思っていたからこそ、「なぜIT業界で働きたいのか」、具体的に話せるように準備して挑んだんだった!

(当時のとりちゃん、意外と計画的だったんですね…!自分でもびっくり。)

それに、説明会のときも「聞きたいことは全部聞くぞ!」という意気込みで、とにかく質問攻め(笑)

たぶん、周りの学生さんより「質問数は圧倒的に」多かったはずです。

でも、こうして褒めてもらえると、何か一つでも印象に残るアクションをすることって大事なんだなと実感しますね。

もしかしたら、「質問が多い」=「好奇心旺盛で意欲的!」というポジティブな印象を持ってもらえたのかもしれません…!

(だとしたら、たくさん質問して大正解だったぜ…!ガッツポーズ)

 

 

【役員面接編】緊張で記憶喪失!取締役は私のこと覚えてる…?

人事部長インタビューに続き、ついに最終関門、役員面接の振り返りです!

 

正直、当時は緊張しすぎて、何を話したかほとんど覚えていません…(就活あるあるだよね?)

ただ、「コムコが第一志望です!!!」ってことだけは、めちゃくちゃ強く伝えた記憶があります。

 

(面接前は、緊張しすぎて会議室をぼーっと眺めることしかできなかったけどね!)

 

 

 

 

そんなガチガチに緊張していたとりちゃんは、取締役たちの目にどう映っていたのか!? さっそくお聞きしようと思います!

 

とりちゃん: 「4年前の役員面接、私の印象ってどうでしたか…!?」

 

取締役Aさん: 「覚えていない。」

取締役Bさん: 「覚えていない。」

取締役Cさん: 「覚えていない。」

 

\(^o^)/ 撃沈!!!

 

ですよねーーー!!! 4年も前の、大勢いた学生の一人ですもんね…!そりゃ覚えてないですよね…!

と、あまりのショックに床で泣き崩れていたら、チャットに一筋の光が…✨

なんと、取締役の方々が思い出してチャットで送ってくださったのです!

誠にありがとうございます😭

 

 

取締役Aさんより

 1点思い出しました。会社近くでの飲食店でバイトしてる人。

 

 

え、そこ!?

どうやら私、ガチガチの役員面接でも、アルバイトの話をしていた模様。

自己PRとかじゃなくて、バイト先で覚えてもらえてるなんて…!

どんだけ色々な人の印象に残ってるんだ、この飲食店。

でもこれって、意外な発見かも…? 会社の近くでアルバイトをすると、親近感が湧いたり、話のネタになったりして、覚えてもらいやすいのかもしれませんね!

まさか、最強の武器がバイト先だったとは…! みなさんも話のネタに、気になる会社の近くでバイトしてみるのもアリかも?

 

取締役Bさんより

 かなりハキハキしていて元気だったイメージだったかと。
 人見知りな面を克服するために、始めたバイト先の飲食店の店主についてと、そこでのお薦めを楽しそうに話していた記憶もあります。
 それから、負けず嫌いってことを語っていた時の眼光の鋭さも思い出しました😅

 

実は、当時は人前に立つのが本当に苦手でした

そんな自分を変えたい、人見知りを克服したい!と思って始めたのが、例の飲食店のアルバイトだったんです

学生時代に、店主やお客さんなど、色々な年代の人と話して経験値を貯めたおかげで 、少しずつ自信がつきました。

 

今では信じられないことに、インターンシップの講師を務めたり、お客様先で堂々と打ち合わせをしたりと、人前で発表する機会も増えています!

…と、またしてもアルバイト先の飲食店の話! 私の人生のターニングポイントは、どうやらあのお店に詰まっているようです(笑)。

苦手なことも、ちょっとした挑戦で得意なことに変わるかもしれませんね!

 

おまけ

 (ただ、一番の記憶は配属先がTCと知った時の飛び上がっての嬉しがりようが強烈でした。)

 

私はTCへの配属をずーっと熱望していました。

というのも、TCではデザインの仕事も少しできると聞いていて、どうしてもやってみたかったんです!

そのため、配属が決まる前から会う人会う人に「TCに入りたいです!」とアピールしまくっていました(笑)。

そして、運命の配属発表の日。 自分の名前がTCで呼ばれたときは、本当に飛び上がって喜んじゃいました 。その時の同期からの拍手喝采は、今では「伝説の辞令」として語り継がれています(…たぶん!)。

(その後、デザインの仕事も任せていただき、無事に夢が叶いました!)

 

 

取締役Cさんより

 <役員面接資料を見て>
・緊張しやすく人と話が苦手なタイプらしく緊張させないように注意しよう。
・論理の点数がやや低いが時間が無かったかな。
・役員面接資料から質問事項をピックアップ。

 

<面接時>
・最初に話をさせると緊張するので、まずは簡単な流れの説明から入り「緊張しないようやりましょう!」と声かけ。
・ちょっと笑ってくれたので内心ホっとする。
・事業部説明が終わり、自己紹介を始めるときやや緊張しているのが伝わってくる。
・しっかりした声で明るく自己紹介を行っていただき役員もホっとする。
・深く掘り下げた質問にも自分の意志をもって我々に伝える事が出来ている。
・途中でアルバイト先の飲食店の話にだいぶ緊張が解けた印象を受けた。
・とにかく明るく笑顔で楽しそうに話すのがとても印象的。
・自分の欠点も認識し克服しようとする姿勢は将来期待できると思う。

 

<面接後>
・グループワークもできそうだし、人の意見に流されることも少なさそう。
・明るく元気に仕事を行ってくれそう。
・行動力もあるようなので将来当社でも活躍が期待できる。
・22卒最後の内定を許可する。

 

面接が始まる前から、とりちゃんの性格まで把握してくださっていたことに驚きました…!

算数と言語に比べ、「論理の点数がやや低い」と書かれていたのは少しショックでした

バランスよく点数をとるのも大事だと改めて気づかされました。

 

面接時は、とりちゃんが緊張しないようにと配慮してくださっていたようです。
「緊張しないようにやりましょう!」と優しく声をかけてくださったり、とりちゃんのちょっとした笑顔を見てホッとしてくださったり…。

笑顔って、相手に安心感を与える大事な要素だと改めて気づかされましたね。
みなさんも、面接では無理に自分を飾らず、少しの笑顔で自分らしさを表現してみてください。きっと、その真剣な姿は面接官に伝わるはずです!

 

(ドキドキすぎてひきつってたかもな。。。)

 

入社後の適性検査でわかった、私の変化

 

実はとりちゃん、コムコに入社してから、もう一度適性検査を受ける機会をいただいたんです!
具体的な点数は秘密ですが、入社後に検査を受けてみて、学生時代とは違う結果が出たんです。

特に大きく変わったのは、「論理」の点数でした!

入社前は、取締役Cさんのメモにもあったように、論理の点数がやや低かったとりちゃん。
でも、入社してからは日々、仕事で物事を論理的に考えたり、順序立てて説明したりする機会が増えました。

その結果、論理的思考力がアップしたみたいなんです!
(10点以上も点が上がっていてびっくり)

「仕事を通じて成長する」って、こういうことなんだなと、身をもって実感しました。

 

 

【番外編】とりちゃんのココだけの話。(部のBOSSより)

人事部長、そして取締役へのインタビューを終え、就活時代の自分を客観的に見つめ直すことができたとりちゃん

でも、面接はあくまで社会人としてのスタートラインに立つための切符。 本当の評価は、入社してから決まるものですよね。

「今の私は、上司の目にどう映っているんだろう…?」

…また気になっちゃいました。

とりちゃんの座右の銘は「思いついたら即実行!」

というわけで、今所属しているTC(TechCenter)のセンター長(以下BOSS)に、私のこれまでと今について、ぶっちゃけてもらいました!

 

BOSSに、とりちゃんのこれまでと今を直撃!

 

とりちゃん: 「BOSS!今日はよろしくお願いします!単刀直入に聞きます!入社前や研修時代の私の印象って、ぶっちゃけどうでしたか?」

 

BOSS: 「うーん、正直に言うと、入社前教育の時は新人の人数も多くて、特に強い印象はなかったかな(笑)。

でも、悪い印象もなくて、周りのメンバーとちゃんとコミュニケーションがとれているな、とは思っていたよ。」

とりちゃん: 「(やっぱり最初はその他大勢だったか…!)」

同期16人という大パーティの中では、さすがの私も「村人A」くらいの存在感。センター長の目に留まらなかったのも納得です。

 

BOSS: 「ただ、集合研修が始まってからの3分間スピーチの印象は強烈だった。表情が豊かで、ちゃんとみんなの顔を見て話せていた。 ほぼこの印象で、TechCenterに引っ張れたらな、と考えていたんだ。」

とりちゃん: 「えぇ!本当ですか!?あのスピーチがきっかけだったなんて…!」

ちなみにコムコでは、入社後の集合研修で3分間スピーチを1人3回行います。 参考までに、私が話した内容は…

  • 1回目: アルバイト先の飲食店、おすすめの一品
  • 2回目: アルバイト先の飲食店、おすすめのお酒
  • 3回目: 体幹を鍛えたい話

…って、3回のうち2回もアルバイト先の飲食店の話してるじゃん! どんだけ好きなんだ、この飲食店(笑)。取締役の記憶に残るのも納得です。

ちなみに、3回目の「体幹を鍛えたい話」ですが、社会人になって初めての電車通勤で、電車が揺れるたびに派手に転びそうになっていたのが理由です(笑)。

このスピーチをしたら、研修の講師から「電車の真ん中のほうが揺れないよ」と貴重なアドバイスが! それ以来、車両のど真ん中を陣取るのが私の通勤スタイルになりました。

 

BOSS: 「一方で、グループワークではスキル的に未熟な面が見えたのも事実だね。 でもTCでは、入社時点での技術力はそこまで求めていなかった。むしろ『伸びしろ』だろうと自分に言い聞かせてたよ。 それ以上に、若手には珍しいメンバーとの調整力に長けている点を重視したんだ。 技術的に優れたTCの先輩社員と、いい意味で凸凹を補完しあえるんじゃないかなって。」

 

とりちゃん: 「そうだったんですね…。TCに配属が決まった時は、取締役の方に驚かれるくらい飛び上がって喜びました(笑) 。まさに相思相愛だったんですね!」

 

BOSS: 「そうだね(笑)。とりちゃんがTCに来てくれたことで、営業部と組んで新規顧客を開拓していく道筋に光が見えたよ。」

 

 

 

 

 

そして現在…BOSSから見た「とりちゃんの強みと弱み」

 

とりちゃん: 「では、入社4年目の現在の私はどうでしょうか…?(ドキドキ)」

 

BOSS: 「長所であるコミュニケーション能力を活かして、社内外でしっかり活躍していると思う。 ただ、弱点である技術力はまだまだ。 それと、課題はスイッチが入るまでに時間がかかることかな(笑)。」

とりちゃん: 「うっ…耳が痛いです…。」

 

BOSS 「でも、一度スイッチが入った時の集中力は目を見張るものがある。 私がこれまで培ってきた会議の進め方、文書の書き方、顧客や社内との折衝術といった社会人スキルも、どんどん吸収しているのがわかるよ。 時々、気持ちが散漫になることがあるけど、その波がなくなれば、コムコにはこれまでいなかったタイプのリーダーになれるはずだ。」

とりちゃん: 「リーダー…!私なんかがなれるんでしょうか。」

 

BOSS: 「周りに流されない強い意志を持ち続けてほしい。 そのための協力は惜しまないよ。でも、やる気が見えなくなったら見捨てるから(笑)。 まあ、最近はかなり独立心も出てきたから、こちらから積極的に助言することももういらないかもしれないけどね。」

BOSSありがとうございました!

 

 

これからの私

 

BOSSからの愛ある(?)激励の言葉、胸に刻みました!

自分の強みも弱みも、ちゃんと見てくれる人がいる。そして、大きな期待をかけてくれている。

そのことが、今回一番の発見であり、何よりのモチベーションになりました。

 

就活生の皆さん、 自分の弱点に不安になることもあるかもしれません。でも、それ以上に自分の強みを信じて、前向きに行動してみてください。 あなたのことを見てくれている人は、必ずいます!

私も、コムコにいないタイプのリーダーを目指して(?)、これからも突き進んでいこうと思います!

 

 

 

※このブログは、文章を含め全て「生成AI」を使用して作成しました。

 

 

 

最後になりますが、この場をお借りして、今回の突撃インタビューに快くご協力くださった皆様に、心より感謝を申し上げます。

就活時代の私を鮮明に覚えていてくださった人事部の部長。
多忙な中、チャットで記憶を辿ってくださった取締役の皆様。
そして、愛ある激励の言葉をくださったBOSS。

皆様からいただいた温かいお話の一つひとつが、自分自身の成長を振り返る、かけがえのない機会となりました。

お忙しい中、本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

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