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【部門紹介】第1ソリューション事業部 第3システム部



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投稿者 kurihara

 

こんにちは。
第1ソリューション事業部 第3システム部(以下1-3部)のkuriharaです。

 

今回は部門紹介ということで、1-3部の紹介をいたします。

 

1-3部は、部員数 27名(部長含む)。取引先の殆どは金融関係のお客様で、部員全員がお客様先に常駐をしています。(金融関係のシステムで扱う情報はとても重要なので、必然的にお客様先に常駐して業務を行うことが殆どになります)

今回は、その1-3部員の業務状況をいくつかの視点からグラフ化してみます。

 

1.1-3部員の担当業務

 

まず、1-3部員が担当する業務内容ですが、大きく「開発業務」「基盤業務」「運用業務」に分けられ、その人数比率は以下の通りとなっています。

 


※21年6月現在に担当している業務です。複数業務を担当している場合は各々にカウントしています。

 

このグラフからは、1-3部員の約8割が「開発業務」または「基盤業務」を担当しているのがわかると思います。そして、それら業務では各々何をしているかというと・・・

各業務の概要や担当比率を以降に纏めます。

 

2.1-3部員の開発業務

 

主に、JAVA、Python、C言語、VB.NET等の開発言語を用いて、様々なアプリケーションの開発を行っています。「開発」と言っても作るだけでなく、お客様の業務を理解するところから始まり、そこから提案・設計・開発・試験・保守まで担当範囲は多岐に渡ります。
1-3部員の担当する言語の比率は以下の通りです。



※21年6月現在の業務で担当している言語です。複数担当している場合は各々にカウントしています。
※開発担当の殆どは並行してSQL言語も利用しています。
 

 

1-3部は、金融関係のお客様を中心としていますので、通常のWEB系アプリケーション(JAVA)開発に加えて、通信制御をするアプリケーション(C言語)や集計業務等のバッチ処理(Shell)の開発を担当することも多く、担当比率が拮抗しているのは特徴かも知れません。

 

3.1-3部員の基盤業務

 

主に、オンプレミスやクラウド上にあるサーバ(Linux・Windows)、ネットワーク、各種ミドルウェア(仮想化基盤・データベース・セキュリティ・高可用・運用監視)などの要件定義から設計・構築・試験・保守まで、こちらも多岐にわたって担当しています。
1-3部員の担当する技術比率は以下の通りです。



※21年6月現在の業務で担当している技術です。複数担当している場合は各々にカウントしています。

 

基盤業務ついては、OS(LinuxやWindows)系の技術者が最も多く、次に、データベース技術者、クラウド基盤サービス(PaaS)技術者、ネットワーク技術者といった比率になっています。データセンターで作業することもあり、ファシリティ(設備)関係に長けている部員も存在しています。

 

4.1-3部員の勤務形態

 

最後に、1-3部部員の勤務形態の状況を見てみます。

 

冒頭で、部員全員が常駐先に勤務とお伝えしましたが、実際は昨年から部員の勤務形態が大きく変わっています。現在は「通常勤務」に加えて「完全なテレワーク」「テレワークと通常出勤を交代で行う輪番制勤務」「オフピーク勤務」等々、様々な勤務形態で仕事をしています。以下はその比率となります。



※21年6月現在の状況です。

 

これを見ると、現在「通常勤務」している部員は全部員の3割り程度しか居ません。昨年のはじめ頃は、当然全員が「通常勤務」だったので、本当に随分と変わりましたね。

 

5.最後に

 

如何でしたでしょうか。こう見ていくと、新たな1-3部の特徴に気付いたりするものですね。

 

部員全員がお客様先に常駐(またはテレワーク)をしてると、部員間のコミュニケーションが難しい部分もありますが、だからこそ、会社や部内の行事(会議)などには積極的に参加している部員が多いのも1-3部の特徴です。

早く、みんなで集まって、ワイワイと美味しいものを食べることの出来る世の中に・・・

 

ということで、次回は他部門同様に各常駐先紹介をやっていきますね。ではでは。

 



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