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湯島ロケーション



投稿日
投稿者 tak_san

 

多くの方からよく「なぜ湯島に事務所を構えているのか?」と聞かれることがある。
そこで、回答している内容を踏まえて今回は当社のある「湯島」についてお話ししたいと思う。

 

【最寄駅は6路線!】

まずは、何と言っても6路線が最寄駅としてあり、交通の便がとても良いということがある。
6路線と言うのは、近い順に千代田線銀座線大江戸線山手線京浜東北線日比谷線のこと。
これらは徒歩10分圏内にあり、千代田線においては湯島駅の真上に事務所があるという利便の良さ。


これに加えて徒歩15分圏まで広げると、本郷三丁目駅で丸の内線、御茶ノ水駅で中央線と総武線、そして新御徒町駅でつくばエクスプレスのなんと10路線の駅が徒歩圏内にあることになる。
徒歩15分圏内には上野駅も含まれるのだが、京成線も含めて路線が多くなり過ぎるので省略している。
ほとんどの場合、これでなるほど!とご理解いただける。

 

【デパートもあってアメ横もある】

次の特色はお店が多いということ。
お店と言うのは大きな分類でデパート、量販店、スーパー、飲食店、コンビニ、小売店などを指すが、これらが一通り揃っているのである。


デパートは松坂屋があり、それに伴いデパ地下も存在していて、最近ではPARCO_yaとTOHOの映画館もオープン。
量販店にはドンキと多慶屋、そしてヨドバシカメラまであり、スーパーでは吉池とハナマサにピーコックもある。
上野寄りになるが、ABABの地下に赤札堂も入っていることを知っている人は少ないのではないだろうか?
飲食店においては複数の駅が隣接するだけあって様々なお店があり、米、パン、麺、和洋折衷何でもござれである。
老舗の料亭から有名人気店も多くあり、湯島駅、上野広小路駅、上野御徒町駅、御徒町駅、仲御徒町駅の近辺だけでも数え切れない程のお店の数になる。


コンビニにおいては、当社と同じビル内にあるファミマ、隣のビルのローソン、1ブロック向こうにセブンがあり、小売店に至っては天下のアメ横が君臨。
この後に説明する由緒ある場所の一つとして、アメ横には日本三大摩利支天の一つを祀った摩利支天 徳大寺もあって、開運・厄除けなどの参拝者も含めて沢山の人々で賑わっている。
秋葉原の電気街も徒歩10分程度なので、この賑やかさと便利さに慣れ親しんでしまっては、なかなか他の場所には移れないってことで納得していただける。

 

【由緒ある場所や自然、文化に囲まれて】

そして、由緒ある神社や建物と場所なども多くあるということ。
すぐ近くには、湯島天神という通称で有名な湯島天満宮(旧称 湯島神社)がある。
湯島天神に正門から入る場合は当社のある湯島駅の5番出口から行った方が近くてわかり易い。
ここは受験などで合格祈願や学問成就のお参りに訪れる方が多いことで有名だが、梅の景勝地としても有名。


湯島天神の先にあるすき焼きで有名な江知勝も梅の時期は予約で一杯でかなり前から予約しないと取れないほど。
当社も入会している白梅商店会の名前の由来にもなっている。
この湯島天神と御茶ノ水に近い場所にある湯島聖堂が学問の聖地として有名で、訪れる学生や観光客がとても多い。
また、住所は千代田区外神田になるが、商売繁盛で有名な神田明神(正式名称 神田神社)も近くにあって、参拝に訪れる人々で賑わっている。


他にも、赤門でも有名な東京大学キャンパスや桜の名所でもある上野恩賜公園と隣接の弁天堂を中心とした蓮も見事な不忍池などの緑に囲まれた自然の環境が沢山あり、もちろん上野公園内には博物館と美術館やシャンシャンで盛り上がる動物園もある。

 

【夜の歓楽街はスリルがいっぱい】

締めくくりとして、夜の歓楽街についても触れておかなくてはいけない。
湯島と御徒町の間には仲町通りという歓楽街がある。
ここは悪い意味でテレビでも度々ニュースとして取り上げられているが、とても沢山の飲み屋がある。
アメ横が繁華街でこちらが歓楽街と言われるのは、昼間は閑散としていて夜になると俄然活気づくことが所以(逆にアメ横は夜になると閑散となる)。

仲町通りは普通の居酒屋や飲食店も沢山あるが、やはりスナックやパブ、バーなどの飲み屋が圧倒的に多い。
数十年前は日本人経営のお店も多くあったが、その後東南アジア系が主流となり、一時期ロシアやルーマニアなどの東欧系も台頭した時期を経て、現在は圧倒的に中国系が多くなっている。一時期は仲町通りでワールドワイドに飲めるなんて冗談もあったくらい国際色豊かでもあった。
現在は風営法も厳しくなり、地域での客引き撲滅作戦も展開されてかなり安心して歩けるようになった(汗;

 

【是非訪れてみてください】

このように交通機関、飲食店、商業施設、由緒あるスポット、自然を感じられる場所などが沢山あり、オフィスを構えるのにもとても適していることがご理解いただけたのではないだろうか。
是非、湯島を訪れて散策しその魅力を感じてみて欲しい。

 

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